2018年3月23日金曜日

「福岡城まるごとミュージアム」開催します!



文化芸術で福岡を盛り上げる「福岡市文化プログラム」が始動!
 第1弾では、黒田官兵衛ゆかりの名城として知られる福岡城が、広大なアートスポットに変わります。
 国内外で活躍する6作家が、「さくらまつり」でにぎわう福岡城跡を舞台に、数々のアート作品を展開。桜並木に彩られた彫刻や、城郭の中で所狭しとひしめきあう作品は必見です。いにしえの人々の記憶が息づく福岡城と、今をときめく現代作家による作品との、新たな出会いを是非ご覧ください。 


○会  期  平成30年3月30日(金曜日)~4月8日(日曜日

○会  場  福岡城跡[舞鶴公園]

○開場時間 10時~17時
                   (入場は16時30分まで)
        ※多聞櫓中庭会場のみ夜間開場(18時~22時)

○入 場 料 無料
      ※多聞櫓中庭会場のみ18時以降は福岡城さくらまつりチケットが必要(別売り)


○出品作家
1.草間 彌生
1929年長野県生まれ。日本を代表する現代美術家として国際的に活躍。幼少期から描き続けた水玉や網目模機の繰り返しは、いまや草間のトレードマークとなった。2006年第18回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。2016年文化勲章受章。
2.藤 浩志
1960年鹿児島県生まれ。パプアニューギニア国立芸術学校在任中に「野豚を追うヤセ犬」との出会いから独自の美に対する考え方を確信。都市計画事務所勤務を経て地域をフィールドにジャンルにとらわれないプロジェクトを試みつづける。

3.岡本 光博
1968年京都府生まれ。アート・スチューデン卜・リーグ、CCA北九州に学ぶ。現代社会でタブ視される事象に、ユーモアを交えて切り込んだ作品で注目される。国内外での展覧会に多数出品。京都市でギャラリー「KUNST ARZT」運営。

 4.スーザン・ヴィクター
1959年シンガポール生まれ、オーストラリア・シドニー在住。「第49回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2001)をはじめ数々の国際展に参加し、高い評価を得てきた。水晶、レンズ、水など光を透過・反射する素材を用いて、建築に応答する作品や動く作品を制作する。

 5.クルパ・マーヒジャー
1983年インド・グジャラー卜生まれ、アーメダバード在住。消えゆく文化や歴史、記憶をテーマに、使い古された素材で美しいインスタレーションを制作するアーテイス卜。平成29年度福岡アジア美術館招聴事業参加作家。

6.ヤルー
1987年韓国・インチョン生まれ、ソウル在住。シカゴ美術館付属美術学校で映像を学ぷ。プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。平成29年度福岡アジア美術館招聴事業参加作家。

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