2017年2月17日金曜日

参加者募集☆ 2/25(土)、3/12(日) かんたん電子工作入門講座「Arduinoで動く簡単お絵かきロボットを作ろう!」


楽しく遊べるプログラミングツールのScratch

楽しく手を動かしながら、プログラミングと電子工作の世界が体験できる、大人から子どもまで遊べる1時間のワークショップ。
今回は「Scratch(スクラッチ)」という簡単で大人気のプログラミングツールを使います。
講座は2日間で計4回開催。連続講座ではありません。
この機会に、自分だけの動くお絵かきロボットを作ってみよう!



*「Scratch(スクラッチ)」とは?

マサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発した子ども向けのプログラミング言語学習環境。レゴのようなパズル感覚で、簡単にゲームやアニメーションがつくれるツールです。


■開催日:2月25日(土)
       3月12日(日)
       (各)13:00-14:00/15:00-16:00(計4回)
     ※連続講座ではありません

■会 場:福岡アジア美術館 カフェ(7階)
   

松崎宏史
■講 師:松崎宏史(Studio Kura)
糸島から世界へ文化発信をモットーに、2009年アートカンパニー(株)Studio Kuraを設立。大人の絵画教室、こども絵画造形教室、電子工作室、幼稚園・保育園でのレッスンを担当。国内外のアーティストが参加する糸島芸術祭「糸島芸農」を主催。

■料 金:無料
■主 催:福岡アジア美術館
■定 員:各回12名/7歳~大人
■申込み:福岡アジア美術館 交流係 E-mail: faam@faam.ajibi.jp
■問合せ:福岡アジア美術館 交流係 TEL: 092-263-1103

2017年2月4日土曜日

カフェのコーヒーチケット

カフェでブレンドコーヒーは一杯450円ですが「サービスチケット」があります。
5枚(2250円相当)=2000円
10枚(4500円相当)=3500円 と、お得です。
(チケットにはいろんなイラストがついてますがブレンドコーヒー用です)
誰が使うかというと
・アジ美周辺に勤めていてお昼には俗事から離れてくつろぐ習慣の人
・集中して書類作成や試験勉強のために通ってくる人
・書棚においてあるマンガを全巻読破したい人
・ここのを一度飲んだら他のコーヒーは飲めない!という人
・5人以上のグループ
・アジ美で展覧会開催中の人
・アジ美スタッフやサポーター、滞在者
ですが紙カップにはこんなラベルはついてません。(ししお)



2017年1月27日金曜日

Talk on Philippine Art

FAAM residence researcher, Tessa Maria Tan Guazon, Associate Professor of University of the Philippines, will talk on Philippine art scene in two days. Do not miss this precious opportunity to know the latest tendencies of the art scene.


4 Feb (Sat)  14:00  - 15:30 
Artist Studio, 8th floor, Fukuoka Asian Art Museum
Contemporary Art in the Philippines
Making Place: Installation Art as Intervention and Process

11 March (Sat)  14:00  - 15:30 
Ajibi Hall, 8th floor, Fukuoka Asian Art Museum
Ideas of the Region: Southeast Asia in Fukuoka Triennales and Art Festivals

Admission free
Talk in English (consecutive translation to Japanese) 

2/4、3/11 滞在中の研究者、テッサさんのトーク開催します☆

あじび美術講座2017 
◎連続講座◎フィリピン現代美術入門




平成28 年度第Ⅲ期レジデンス・プログラムで、現在当館に滞在中のテッサ・マリア・タン・グアゾンさんに、フィリピンのアートシーンについて、2 回にわけてお話ししてもらいます。フィリピン現代美術の最新動向について知る絶好の機会です。ぜひご来場ください。


① 2月4日(土)
場をつくる手法~フィリピンのインスタレーション
[会場:交流スタジオ(8 階)]

② 3 月11日(土)
アートと地域~福岡、フィリピン、東南アジア
[会場:あじびホール(8 階)]

①②とも
時間:14:00 ~ 15:30 
入場無料/日・英逐次通訳/事前申込不要




[講師] テッサ・マリア・タン・グアゾン
       Tessa Maria Tan Guazon
1973 年生まれ、ケソン(フィリピン)在住。フィリピン大学ディリマン校准教授。福岡では、当館のコレクション、アーカイブなどを使って、1970 年代以降のフィリピン現代美術について調査をおこなっている。( 滞在期間:1 月11 日~ 3 月21 日)






2017年1月17日火曜日

森美でハルシャ展 Harsha show at Mori Art Museum

第2回福岡アジア美術トリエンナーレ(FT2、2002年)出品、アルテス・ムンディ賞受賞のインド作家の個展、N・S・ハルシャ展が東京の森美術館で2月4日にオープン(6月11日まで)。
下記は、ハルシャが冷泉公園でやったすばらしいプロジェクト。ちゃんと周囲のビルのから全体を見てもらってから、そのあとに各人で好きな形の葉っぱを加えるという、高所からの垂直的俯瞰と地面での水平的観察、全体と部分、共同性と自由の共存という、ハルシャ哲学(まさにFT2のテーマ、Imagined Community!)を示すものでした。(ししお)
A large solo exhibition of N. S. Harsha, Indian artist who joined 2nd Fukuoka Triennale, 2002, and laureate of Artes Mundi, 2010, opens at Mori Art Museum on 4 February (through 11 June). The photos below are from his marvelous project in FT2. The audience was first suggested to look down the whole shape from buildings nearby, then allowed to add white leaves in any shapes they liked. This project showed his philosophy, in which the vertical bird-eye view from the top and horizontal observation on ground, the whole and the part, the community collaboration and individual freedom coexist, instead of excluding each other --- besides, 'Imagined Community' (theme of FT2) as such never without the beauty. [Shishio] 



2017年1月3日火曜日

中韓作品解説 Chinese and Korean Explanation of Permanent Collection

In the latest change of exhibits in Asia Gallery, we added Chinese and Korean texts for masterpieces in the permanent collection exhibition, as well as Japanese and English on labels beside works.
Find this stand... 

Ignore my dirty thumb
...and you can read Chinese 中文 (both 簡体字 and 繁体字) and Korean (한국어) explanation of work(s) chosen for Asia Collection 100
This Asia Collection 100, originally bilingual in Japanese and English, is now available with a leaflet for Chinese and Korean translation at Museum Shop (JPY 2,376).
[Shishio]


謹賀新年 Happy New Year 2017

あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって喜びと創造性に満ちたよい年でありますように。
福岡アジア美術館への多数のご来館、またご支援をよろしくお願い申し上げます。
(アジ美一同)
Happy New Year!
We wish 2017 to be a happy and creative year for you all.
We would like to expect your visit to FAAM and continuous support to us.
(FAAM staff)